USER GUIDE

Capswitchの使い方

ダウンロードから最初のモード切替まで、順番に設定できます。

対象: Capswitch 1.x最終更新: 2026-08-01
01

まず使い始める

次の6ステップでCaps Lockを切替キーとして使い始められます。

  1. 01

    ダウンロード

    最新のDMGを取得します

  2. 02

    Applicationsへ移動

    DMG内のCapswitchをドラッグします

  3. 03

    起動

    ApplicationsからCapswitchを開きます

  4. 04

    権限を許可

    アクセシビリティでCapswitchをオンにします

  5. 05

    モードを選択

    設定の「モード」から役割を1つ選びます

  6. 06

    動作確認

    Caps Lockを押して状態の変化を確認します

02

インストール

配布用DMGからApplicationsへ追加します。ダウンロードした場所から直接使い続けないでください。

  1. 01

    DMGファイルを開く

  2. 02

    CapswitchをApplicationsフォルダへドラッグ

  3. 03

    ApplicationsからCapswitchを起動

  4. 04

    メニューバーのCapswitchアイコンから「設定」を開く

同じアプリが複数あると、macOSの権限が別のコピーへ付く場合があります。Applications版1つだけを使用してください。

Capswitchのメニューバー画面
メニューバーのCapswitchアイコンから「設定」を開く
03

権限を許可

Caps Lockの入力を検出するため、アクセシビリティの許可が必要です。入力監視は必須ではありません。

必須アクセシビリティ

システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ

  1. 01

    設定の「入力」を開く

  2. 02

    「権限を要求」を押す

  3. 03

    macOSのアクセシビリティ設定でCapswitchをオンにする

  4. 04

    Capswitchへ戻り「再確認」を押す

  5. 05

    状態が「稼働中」になったことを確認する

モードごとの追加設定

  • ライト/ダーク: オートメーションを許可
  • マイク: 操作する入力デバイスを選択
  • ショートカット: macOSのショートカットを割り当て
04

基本操作

通常は単押しで切り替えます。音量・タイマー・ショートカットでは連打や長押しも使います。

単押し

状態を切り替える

選択中のモードを次の状態へ切り替えます

LED

状態を手元で確認

点灯・消灯・点滅が現在の状態に連動します

HUD

画面でも確認

切替時の表示は設定からオン・オフできます

連打

通常のCaps Lockも使う

入力設定で3・4・5回連打から選べます

05

モードを選ぶ

10の役割から、日常で最も減らしたい操作を1つ選びます。

Capswitchのモード設定画面
各モードを開くと、操作と状態の流れを確認できます。
01Functionキー切替2状態

F1〜F12の動作を切り替える

操作
単押し
状態
メディア操作 → Functionキー入力
02マイクミュート2状態

マイクをミュート/解除する

操作
単押し
状態
使用中 → ミュート
03外観切替2状態

ライト/ダークを切り替える

操作
単押し
状態
ライト → ダーク
04スリープ防止2状態

スリープ防止を開始/停止する

操作
単押し
状態
標準設定 → スリープ防止
05スピーカーミュート2状態

音声出力をミュート/解除する

操作
単押し
状態
再生中 → ミュート
06音量コントローラー連続値

連打で上げ、長押しで下げる

操作
連打
状態
現在の音量 → +5%

長押し中は−5%ずつ調整

07オーディオ出力複数状態

出力先を順番に切り替える

操作
単押し / 単押し
状態
出力先 1 → 出力先 2 → 次の出力先
08入力ソース複数状態

日本語・英語などを切り替える

操作
単押し / 単押し
状態
入力 1 → 入力 2 → 次の入力
09タイマー時間

開始・停止と時間調整を行う

操作
単押し / 単押し / 時間終了
状態
停止中 → カウント中 → 一時停止 → 完了

停止中は連打+1分/長押し−1分

10ショートカットカスタム

押し方ごとに操作を割り当てる

操作
単押し・連打・長押し
状態
押し方を判定 → 設定した操作を実行

長押しは1回/連続を選択

06

表示とLED

HUDと物理LEDは、選択中モードの状態を確認するための表示です。

  • HUDの表示・位置・画面端からの距離・表示時間
  • LEDを使うキーボードの選択
  • 点灯状態と機能状態の対応
  • キーボードの再検出・同期・点滅テスト
07

ライセンスと更新

すべての機能を14日間試用できます。購入後はライセンスキーをアプリへ登録します。

  1. 01

    「ライセンス」から購入画面を開く

  2. 02

    購入完了画面でライセンスキーをコピー

  3. 03

    アプリへ入力して「ライセンスを確認」

  4. 04

    「情報」で自動更新または「アップデートを確認」を設定

08

困ったとき

表示されている状態に近い項目から確認してください。

停止中と表示される

「入力」でアクセシビリティの状態と一時停止設定を確認し、「再確認」を押します。

権限を許可しても動かない

Applications版が1つだけか確認し、アクセシビリティを一度オフ・オンにしてCapswitchを再起動します。

権限を削除した後に要求できない

起動中に権限を削除した場合は「Capswitchを再起動」を押し、再起動後に要求します。

Caps Lockを押しても反応しない

一時停止、ライセンス、選択中モードを確認し、「診断」の最近のイベントを確認します。

通常のCaps Lockも動いてしまう

監視が「稼働中」か確認します。複数コピーを終了し、Applications版だけを起動してください。

LEDやHUDが変わらない

「表示」でHUDをオンにし、対象キーボードを再検出して「同期」または「点滅テスト」を実行します。

マイクを選択できない

「モード」でマイクを選び、入力デバイスを再検出します。一部のUSB・仮想デバイスはミュート非対応です。

ライセンスのため停止している

「ライセンス」を開き、購入済みキーを入力してオンライン確認します。

09

診断と問い合わせ

解決しない場合は、診断情報を確認してGitHub Issueから問い合わせできます。

  1. 01

    設定の「診断」を開く

  2. 02

    現在のモード・機能状態・アプリ状態を確認

  3. 03

    最近のイベントと再現手順をIssueへ記載

ライセンスキー、購入情報、個人情報は公開Issueへ投稿しないでください。